なぜ健康経営サポートに心理士が必要なのか?② ―働く人のメンタル予防が絶対必要なワケ

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働く人の3本柱「こころ・からだ・考え方」

をサポート♪

心理サロンもちの木です♪

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こんにちは♪

 

働くみなさまの

こころ・からだ・考え方は

今日も良いバランス感を

保たれていますでしょうか?

 

前回に引き続き

外部のEAPの心理士として

経営者や労働安全衛生の担当など

メンタルヘルスの業務に関わる方々に

向けてお伝えしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

前回(こちら)はメンタルヘルス予防の

早期対応が何故そんなに大事なのか

2つの理由のうちの

ひとつについてお話をしました。

 

 

本記事では

もう一つの理由

「メンタルヘルスを理由に休職するというリスク」

を交えお伝えしたいと思います!

 

 

 

 

 

メンタル不調による休職者リスクの問題

 

だれだって

うつ病になりたくてなるわけではありません。

 

メンタルの不調は目に見えないだけに

大抵は

頑張って頑張って頑張り続けた末に

 

ある朝起き上がれなくなり…

 

病院を受診をしたら

意外にも

うつ病と診断された

 

など

 

 

図らずもメンタルの病気に

かかってしまうことが

ほとんどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても残念なことに

うつ病を主因として休職した人は

職場に復帰しても

50%が再発

再び休職してしまう

というデータがあるのです。

 

 

そして

2回目の復職では70%

 ・

 ・

 ・

3回目では90%

 ・

 ・

 ・

 

再発の確率は高いといわれています。

 

 

 

この数値だけを見ても

職場でうつにならない

うつにさせないための対応が

絶対大事ということがわかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「本人の性格の問題でしょう…」

 

そう思われる方がいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

職場で起こるメンタル不調は、

 

実は本人の性格だけの

問題ではないことをご存知でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故メンタル不調になるのか?何故再発してしまうのか?

 

 

15年以上産業・組織分野に関わった私としては

職場でのメンタル不調は

 

人と人が相互に作り出す問題

 

人と人が作りだす職場環境の問題

 

から生じるストレス

 

が影響している

ことを

実感しています。

 

 

実際に職場でのうつ病の要因は

個人の性格よりも人と人とが作り出す

職場環境による影響の方が大きいという

データもあります。

 

なぜ不調になってしまうのか

なぜ再発するのかを

わたしなりに

3つにまとめました。

 

↓↓↓

 

①本人がストレスや不調を放置し(我慢し)受診のタイミングが遅れる

 

②上司の部下への関わり方や指示の仕方などを話し合っていない

 

③復帰や異動の際に適性や特性を含めた業務分掌の配慮を行っていない

 

 

この3つに共通するのは

そもそも①~③のことを早期に相談したり

客観的な意見をもらえる人がいないことが考えられます。

 

 

直接仕事に関わる話でもあり

身内(社内の人)には想像以上に

言いづらいことがあるようです。

 

これらは

 

ストレスチェックが

機能していないこととも関連します。

 

これらから

 

働く人が不調にならないための

早期対応と対策が

いかに絶対大事か…

 

がわかります!

 

そして

 

メンタルヘルスの

早期対応に

外部の心理専門職(外部EAP)

を活用することで

仲介役となっている担当者の方の

 

「悩みをどこまで話していいの?」

「ストレスチェックどこまで聞いていいの?」

「個人情報保護の観点から何もできない」

 

といったお困りや

宙に浮いた

ストレスチェックの結果の対応

もスムーズに進んでいきます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの職場に合った

ストレスチェック後の

機能的な健康管理体制の場づくり

進めていきましょう!

 

 

実際

どのようなサポートをしているのか…

具体的なお話は

次回記事へどうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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