教えない教育とは?—「わからないことをわかるようにするため自ら学ぶ」

「わからないことをわかるようにするため自ら学ぶ」

 

学校現場の「当たり前」をぶっ壊した公立中学校として

たびたび注目されている千代田区麹町中学校を

あなたはご存知ですか?

  

最近、林先生の初耳学、NHKの教育系番組などで、

取り上げられて大注目の中学校です。

 

去る7月24日に、

TBSのあさチャンで学校活動の様子が

詳しく取り上げられました。

  

宿題廃止、

定期テストなし、

担任なし、、、

と衝撃のキーワードが前面に出ている学校ですが、

その本質はどこにあるのでしょうか?!

今日は、そんなお話です!

   

”3つのなし”の大前提にあるもの

この宿題なし、定期テスト廃止、担任なしの

3つのなしになったきっかけともいえる大前提があるんです。

仮に、繰り返し30回続けて書いて覚えた漢字、

丸暗記してテストに間に合わせた知識たち・・があったとして、、、

   

  

「結果として100点取った生徒がいたら、それでいいわけではない」

ということだそうです。

   

「わからないことをわかるようにするため自ら学ぶ」

ことが重要だと。

  

ここには、とても大事なことが隠されています。

 

「自分で考え、自分で判断して、自分で決定して、自分で行動する生徒になってほしい」

 

番組のインタビューで工藤校長が語られた言葉です。

 

この自分で考え

自分で判断して

自分で決定して、

自分で行動できるようになる.

そのために、大人が出来ることは何でしょうか?

  

教えることなく教える・・・教えない教育の本質

 

教えることなく教える・・・教えない教育をすることです!!!

 

生徒の思考のプロセスを見守りながら、

生徒が答えを出すのを、待つことです。

  

そんな思考のプロセスを、

だれでもカンタンにしてくれるノートがあります。

それが↓↓↓

そうです!

方眼ノート=Think Note.

なのです。

   

続きはまた☺

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