カウンセリングはだれのもの?

これはもう、みなさまにお聞きします。

一般的にいわれる相談・カウンセリングは、どんな人が受けるものだと思いますか?

 

 

イメージとしては、メンタル不調であったり、治療中であったり、家族の問題を抱えていたり、お悩み相談として、使われるもの・・・そんな風に思っている方は多いのではないでしょうか。

実際、私が定期訪問している職場でも、このような方が対象です。

が実は、そうではない方も来られます。

「え?悩みがないのに何を相談するの?」

悩みでなくても、第三者に相談した方がうまくいくことって案外あるのです。

 

 

特に私のカウンセリングでは、働く女性であったり、管理職であったり、家庭の大黒柱であったり、、いろいろな役割をこなしながら、これからどんな風に生きていくのか、何を軸として生きていけばよいか・・・たくさんの情報が氾濫する中、何を良しとし、何を選択してい生きていくべきなのか・・・といった生き方についてお話させていただくことも少なくありません。

最近では、仕事の進め方や効率化についてお話される方もおられます(このような方には、方眼ノートメソッドをお勧めしています)。

 

 

心理カウンセリングは、前を向いて歩いていきたい、この先の道しるべ(目標)となるものを考えたい、自分を成長させたい・・・といったことを、考えたい人にも、とても有効です。これまでいろいろ頑張ってきて、ふと気づくと人生の半分くらいに差し掛かっていて、焦りや不安を抱くことは、当たり前にあること・・。

しかしながら、悩みがある?と言われれば、「ない」と答える・・・けれども「私このままでいいのかな~」・・と考えている方は意外と多いように思います。

ひとりで考え抜くというのも一つの手ですが、カウンセリングという場で、客観的な視点を得ながら、考えてみるのも一つ。

 

 

おすすめは、月に1回でも、そんな時間を持つと、大人であっても随分と変化し、成長されます・・・なんというか、軸が出来るというか、余裕ができるといったイメージです。

心理カウンセリングは、生き方カウンセリングと、言い換えても良いと思います♪☺

 

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またお会いします。