メンタルヘルス講演会「チームの力を利用する」を開催致しました

質問です。

「あなたは悩みや問題が発生した場合、どのタイミング(レベル)で、専門家を頼りますか?」

答:困って、困って、困って、、、どうしようもなくなったら・・・

答:カウンセリングに行くほどではないと、、

答:そこまで悪くはないですから

  

なんて思って、小さな困りや小さな悩みをそのままにしている

なんてことはありませんか?

  

でもそれが、自分たちの力で、さくっと15分以内に解決する方法があったら、、、

  

これって良くないですか?

   

今日はそんなお話です。

  

こころにある小さな困りや悩みを放置しない

 

どうも私たちたちは働く中で、家庭の中で

無意識的に、意識的に、

「こらえる」ということを常としています。

  

geralt / Pixabay

こころの中に生まれた

“このくらい”

”この程度”

を放置していると

自分だけでなく、周り、、

例えば、家族

例えば、職場の人間関係

ふとしたタイミングで、

問題が噴出してしまうことがあるのです。

  

「何故わかるのですか?」

もしかしたら、そう思われますか?

実は私は、仕事柄その爆発しそうなギリギリのところ、あるいは爆発してしまった方と

お会いすることが多いからです。

  

もっと早い段階でお会いしていれば、、、と

思うことは日常的に、残念なことなのですが、、

起きてしまっています・・・。

  

自分の問題を客観視してみる

人は問題を抱えてしまうと、

どうしてもそのことばかり頭の中を巡ったり、

どうせ無理という⊖方向での決めつけ思考が強くなっていきます

これを

心理的視野狭窄

といいます。

 

この状態に陥ってしまうと、残念ながら

不安やうつの状態が強くなって、

メンタルの不調につながっていくわけです。

  

3人寄れば、、、➡リフレクティングチーム起動!

  

そこで、今回の研修会の大テーマとして、

「心が楽になる相互理解のための関係づくり」とし、

テーマは、「チームの力を利用する」です。

  

メンタルヘルス研修会の内容としては、めずらしいスタイル??

かもしれません。

  

ですが、前述のカウンセリングに訪れる段階(レベル)を鑑み、

問題がこじれる前に、病気になる前に、、、

現場でも、自分たちでも解決ができる!サポートができる!を

「リフレクティングチーム」で、体験していただくことに致しました。

  

3人寄れば、文殊の知恵といいますが、

3~5名の仲間同士で、

それもそんなに深い関係でなくても、

専門家でなくても

もしかしたら、専門家でないことで、

その場チームの力で、問題や課題を解決することが可能となります。

  

ポイントは、続けること!

 

順序どおりにすれば、必ずうまくいくとされている

リフレクティングチームですが、

これを、続けて使うことが大事です。

過日お邪魔した豊後大野エリアの研修会

「看護のつどい」でお会いした

みなさま、、、、

ぜひぜひ使い続けてください・・・

それを願ってします・・・♪

帰りには、きらきらと輝く晴れ空に、🌈虹がダブルでお目見え!

これは、ゼッタイうまくいきますよ♪(笑)

  

 

そして、

今後も、

リフレクティングチーム力を上げるお手伝いをいたします!

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