「プラスのめがね」について

これはもう、みなさまにお尋ねします。

「プラスのめがね」と聞いて、どんなことを想像しますか?

 

 

「聞いたことある!」

「いいとこ探しでしょ?」

「ポジティブ思考でしょ?」

 

答えは・・・

 

YESとも、NOとも言い切れない、、MAYBE・・・

といいますのも、プラスのめがねは、プラス思考や良いとこ探しが一部含まれますが、大切なことは、そのあとなのです。それが、私がお伝えしているいいとこ探しで終わらない「プラスのめがね」なのです。

基本的な考え方は、ソリューション・フォーカスド・アプローチ(解決志向アプローチ)が元となっています。大学院時代に、多くの臨床心理学の理論とスキルを学びましたが、ソリューション・フォーカスド・アプローチはその中の一つの技法と言えます。

 

 

その技法を一つの考え方として、セラピーでなく組織や企業に導入したのが、ヨーロッパの企業です。SF‐insideな組織や企業が、成果を上げ始め、やがて日本もその考えを取り入れる企業や学校が増えてきました。

私が講演会やカウンセリングなどで、関わらせていただいた企業、学校、働く人から子どもたちまで、、多くの変化や成長がありました。感動がありました。

ただ、伝える側としての悩みもありました。それは、集団においては、感動が一時的な現象になってしまうことでした。良いとわかっても、実生活で、どうやって使うのか、使い続けるのかがわからない、忘れてしまうというお声を頂くようになったからです。

 

 

そして、私は気づいたのです。
大切なことは、プラスのめがねを手に入れた後、”どうやって、それを使うのか” までをお伝えすることなのだと!!

???

ということで、、これから少しずつ、プラスのめがねについてもアップしていきます。私には、少しでもたくさんの方に、これを知ってほしい、、という願いがあります。

まずは、〈私とソリューション・フォーカス〉で、執筆させていただきました記事(「SFと私を振り返る」)をアップ致します。よろしければご覧ください♪

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ではまた、お会いします。

 

 

 

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